今年の花と彫刻展
「第51回花と彫刻展」に行ってきました

風刻 2020 - 望 淀川 和男
秋空の快晴のもと、大阪市西区・靭公園に行って来ました。今年も大阪彫刻家会議主催の「花と彫刻展」は開催されました。
今年は新型ウイルスによって、これまでの日常生活がすべて壊されてしまいました。そして今なお終息の見通しは立たず、じわじわと不気味に感染者は続いています。自粛生活は変りませんが、出来る範囲でのストレス発散は必要だとよくわかりました。
淀川和男さん(高21回卒)の作品は、いつもの場所で輝いていました。
各種のイベント等が中止や規模縮小に追い込まれる中、今年も「花と彫刻展」は開催されました。実現に至るまで様々な議論があり、困難さもあっただろうと想像に難くありませんが、開催していただきました。フアンとしては、大阪彫刻家会議の皆さんの英断とご努力に感謝します。
今年の展示作品の一部を紹介します。なお、作者の敬称は略させていただきます。
- 雨上がり 加藤 勝久
- 春待月 岩谷 誠久
- 陽だまりの神経細胞 金井 良輔
- 海の子守唄 浜本 吉市
- 鎮マレ2020 高砂 晴光
- 十六夜 中本 岩雄
- 出る杭 ジェームス ベーカー(賛助出品)
- ワンダーバードー ― 2020 北田 洋子
- 追憶~心に刻むメロディー~ 田村 晴江
- 桃 水島 太郎
- サナギ 松原 一彦
- みちしるべ 播間 公次
- 赤の記憶 大家 勝
- 自立連 田村 哲也
- 雨の恵み ヒロ 忠之
- 満たされたハート 岡村 三郎
そして一方の主役のバラの花も、春に比べて少し華やかさは足りませんが、そこそこ見頃でした。