図南会大同窓会に行ってきました

令和元年天草高等学校同窓会「図南会」大同窓会開催

11月9日(土)、天草市本渡のホテルアレグリアガーデンズ天草に於いて、年号が令和に代わって最初の大同窓会が開催されました。「あまたか関西」からは山中良三郎会長に出席してもらいました。その報告が届いていますので、ご紹介します。

安田公寛図南会会長挨拶

「令和元年11月9日(土)、ホテルアレグリアガーデンズ天草にて開催された天草高校大同窓会に参加して参りました。
今回の当番幹事は、主幹事:高27回、副幹事:高32回、高37回生でした。

平田浩一天草高校校長先生の挨拶

天草高校より平田校長、菅副校長、岩崎全日制教頭、星子定時制教頭、竹本事務長のご参加があり、同窓会側は本部安田会長以下5名の副会長、各理事、事務局が勢ぞろいでした。
特に前会長であられた海江田顧問が熊本市の病院入院直後にもかかわらず元気にご参加されていたのは嬉しい事でした。
また6地区図南会よりもそれぞれ代表が出そろい、総勢250名の大同窓会となりました。
会長挨拶、校長挨拶、来賓紹介、会務報告と儀式を終え講演会となりました。


今回の講師は主幹事27回生の東向禅寺31世住職岡部守信様でタイトルは「時」~時は人を待たざるなり(詩人・坂村真民)~で、お話は曹洞宗本山「永平寺」における修行の中身について詳細に教えて頂きました。締めの言葉のみ報告します。

日の昇るにも 手を合わせず
月の沈むにも 心ひかれず
あくせくとして 一世を終えて行く人の
いかに多きことぞ

道のべに 花は咲けども見えず
梢に鳥鳴けども聞かず
せかせかとして 過ぎ行く人の
いかに多きことぞ

二度とない人生をいかに生きいかに死するか
耳をかたむけることもなく
うかうかとして 老いたる人の
いかに多きことぞ

川の流れにも 風の音にも
告げたもう声のあることを知ろうともせず
金に 名誉に 地位に狂奔し終わる人の
いかに多きことぞ 

時は人を待たざるなり                        (詩  坂村真民)

その後、賑やかな懇親会となり、担当学年幹事の出し物やいつも頑張る高19回生の「一九会」の見事な演奏発表にどんどんメートルも上がり、あっちこっちで輪になって踊り出す人たちも現れました。私は7月7日の「あまたか関西七夕同窓会」の様子や、8月のSSH生徒応援の事を挨拶で披露しておきました。
高27回主幹事さん達の準備にかけられた熱意に感謝して参りました。来年も頑張れ!

以上 報告とします。                        会長 山中 良三郎 拝

主幹事27回卒の女性たち

天草報告

山中会長も一年ぶりの帰省でしたが、今年の夏の「あまたか関西」の七夕同窓会にゲストでお招きした橋本亜三生先生を訪ねました。当日、ピアノ伴奏でお世話になった田中邦子さんにもお会い出来ました。

 

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