令和元年、関東あまたか会総会開催

創立36周年 第34回関東あまたか会総会・友好の集い開催


令和元年10月27日(日)「スクワール麹町」において関東あまたか会「第34回総会・友好の集い」が開催されました。関東あまたか会は創立36周年を迎え、「あまたか関西」からは山中良三郎会長が出席させていただきました。

物故者への黙祷のあと、星野悦子副会長の開会の言葉で総会が始まりました。
関東の顔とも云える松尾和幸会長(高16回)が今期で勇退され、次期からは山中麗子事務局長(高21回)に交代されます。益々「関東あまたか会」が発展していくこと、「あまたか関西」との交流が深まることを強く願っています。

出席した山中良三郎会長から報告をいただいていますので紹介します。

10月27日(日)正午より、スクワール麹町 にて開催された関東あまたか会に参加してきました。
関東地区豪雨直後にも拘わらず、参加者総数104名。来賓は 天草高校より岩嵜 毅教頭、図南会本部より安田公寛会長、中京支部より福田和幸会長、関東巴水会廣田会長、東京天草育英会園田会長、それにあまたか関西山中の6名でした。
今回は何といっても4期・8年の長きにわたり会長を務められた、松尾和幸会長が勇退されることがいちばんの出来事でした。第10代新会長には高21回卒の山中麗子様が選任されました。歴代初めての女性会長誕生です。私の挨拶でお祝いを申し上げ、同時に9月末の長野県池の平ホテルで関東あまたか会が素晴らしいお世話をして頂いた事にお礼を申し上げて来ました。
又、私なり特に感心しましたのは、会計報告で 次期繰越金の多さでした。会員が多いせいもあるかと思いますが、松尾前会長の長年の努力の賜物と感じました。
あまたか関西も負けずに頑張りましょう。
以上、報告します。                            会長 山中 良三郎

 

出席者名簿をいただき、関西と比較して少し考察してみました。開催時期等の条件は違いますが今年度の総会の参加者です。興味深い結果を見ることができます。
同窓会の高齢化が言われていますが、両組織とも70歳以上が7割強と同じような数字が出ています。だが、同窓会を支える人たちの年齢が、微妙に上がってきているのではないか想像されます。今後の世代交代の必要性を考えると、60歳代以下の方々への働きかけを、今こそ真剣に考えなければならないでしょう。
関西に比べて関東の20歳代の多さは、学生対策の賜物でしょう。関西でも卒業生への働きかけはやっていますが、力を入れる必要があります。
総会参加の方々が同窓会組織を支えていると考えられますので、その年齢別比率を一覧表にしてみました。

 

80歳以上 75~79歳 70~74歳 65~69歳 60~64歳 59歳以下 20歳代 70歳以上
関東 10% 36% 27% 7% 2% 18% 10名 73%
関西 17% 34% 22% 18% 5% 1%以下 2名 74%

令和元年、関東あまたか会総会開催” に対して1件のコメントがあります。

  1. 小山康志(中京支部) より:

    関東あまたか会総会のレポートありがとうございます。掲載が早いですね。今回、山中会長のご報告も素晴らしいですが、加えて参加者分析いただいたのは、素晴らしいと思います。また、ホームページ更新のご連絡を「あまたか関西」通信として、メルマガで太田勝信様よりお送りいただき、大変感謝申し上げます。良い取り組みかと思いますので、当支部も参考にしたいと思います。
    今後、あまたか関西の益々のご発展と今後共とも中京支部との交流、情報交換をさせていただきますようお願い申し上げます。
    中京支部 事務局長 小山康志(高26卒)

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