総会・懇親会が続きます

7月1日は「あまたか関西」の第31回総会・懇親会が開催されます。
同窓会開催のシーズンが始まりました。そして故郷の会の総会も目白押しです。それらの情報をぜひお寄せください。
水産高校と濟々黌高校の同窓会参加の報告をいただきましたので紹介します。

第6回関西巴水会総会に出席してきました

当日、出席者名簿を見て緊張しました。来賓を入れて、出席者で巴水会関係者以外はあまたか関西の私一人だったので 、場違いなところに来てしまった、と思ったのですが、事務局長の長井さんをはじめすぐに皆さんに親しくしていただき、特に、関東巴水会事務局長の小島さんは昨年の池の平ホテルでのあまたか3地区交流会のこと、関東巴水会の廣田会長は3年前に 私が関東あまたか会に出席した時のときのことを覚えて下さっていて感激しました。
また、同じテーブルの金子俊和さんが同じ五和東中学卒業の1年先輩と分かり、世間は広いようで狭いなあ!とあらためて思いました。

天草から出席された巴水会会長の話では、「母校・県立苓洋高校閉校になり(天農と統合し現在は『県立天草拓心高等学校』)会員も減少し、来年から本部の巴水会は休会せざるを得ない。」とのことでした。このような情勢下、関東巴水会・関西巴水会は会員がいなくなるまで活動すると決意を新たにしておられました。
出席者18名の小さな総会でしたが、和気あいあいとした大変楽しい会でした。        (相川記)

注:巴水会とは熊本県立水産高校、同 苓洋高校の同窓会です。

 

平成30年度「濟々黌関西地区同窓会」への参加報告

平成30年5月12日(土) 太閤園で開催された濟々黌関西地区同窓会に参加して参りました。参加者総数は210名で、これは関西熊本県人会では最高の参加人数だそうです。来賓は濟々黌母校関係者、東海地区、広島地区同窓会会長をはじめ熊本県大阪事務所長、熊本日日新聞社大阪支社長、八代高校、鹿本高校、天草高校の旧分黌 各会長、そして熊本市内友好高校(熊本高校、熊本商業高校、熊本工業高校第一高校、九州学院高校、鎮西高校)の会長と 意外なことに鹿児島県立甲南高校(近畿二甲会)会長が友情参加なされておりました。(来賓総数16名)
講演者は同黌OBで熊本県東京事務所長 成尾雅貴様(10年前は大阪事務所次長)が熊本県庁時代より苦労の末、大事に育てて来られた「くまもん」の「100年後も愛されるキャラクターを目指して」という演題で愛嬌たっぷりにお話し頂きました。
学ラン帽子をかぶり、応援歌を高らかに歌われムードは昭和に逆戻り。以降各学年代表が壇上に上がり怪気炎を上げられました。この会のいいところは、若い人たち(20才~50才)の参加者が多いと言う事でしょうか。ある意味では、県人会に似た雰囲気を感じました(私だけかもしれませんが)
明治時代に親学黌でもあった親愛なる同窓会であり参加してよかったな、と思います。
以上報告しておきます。        (山中記)

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