濟々黌 本黌・分黌懇親会開催

濟々黌高等学校と八代高等学校、鹿本高等学校、天草高等学校の4兄弟校の懇親会が関西で初めて開催されました。
濟々黌からは栗山雅敏会長以下5名、八代高校からは宮崎正郎会長以下8名、鹿本高校からは橋本邦彦会長以下5名、天草高校からは山中会長、本島副会長、相川事務局長が参加し、総勢21名で盛り上がりました。
自己紹介から始まり、自校の自慢話、有名人の紹介などで話は活発化して、ついには毎年一回顔合わせ、懇親の輪を深くしようということになりました。次回は天草高校が幹事をすることになりました。
県人会とは一味違う「肥後人の気概を思い出し、若返りしよう!」が合言葉になったようです。さて、これからどんな懇親会になりますやら。
肥後元気老人会に乞うご期待です。                         (山中記)

出席した本島副会長より報告を貰いましたので紹介します。

(注)「」は学校を意味します

濟々黌 本黌・分黌:懇親会に出席して

副会長 本島 昭男(15回卒)
平成30年3月31日(土)桜満開の候、濟々黌とその分校・八代高校、鹿本高校、天草高校の同窓会役員21名が大阪市の「鳥よし茶屋」に集まりました。
天草高校の変遷をたどると、1896年(明治29年4月)熊本県尋常中学校濟々黌分校として設立され、明治42年4月に熊本県立天草中学校となり、1948年(昭和23年)4月、学制改革により、熊本県立天草高等学校となりました。
懇親会では、和気藹々の雰囲気で兄弟校の交流が出来ました。50年来の付き合いの方、日頃交流している方、そして、新しい友達との楽しい時間でした。
私は、いつも5縁(ご縁)①血縁②地縁③学縁④社縁⑤趣縁を大切にしていますが、5縁を繋いでいったら皆友達だと思っております。
皆様も「七夕同窓会」等、色々な機会を見つけて出会いを楽しみましょう!

 

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