「花と彫刻展」を鑑賞

行ってきました「花と彫刻展」


前回日が差したのはいつだっただろうかと考えるくらい、この秋は晴れ間の少ない関西でした。
10月27日は久々の快晴で、行ってきました。雲一つない真っ青な空と紅葉も始まった木々と色鮮やかなバラの花、そして公園に溶け込んでいる作品の数々。今年で48回目を迎えた「花と彫刻展」が開催された靭公園は、芸術の秋にふさわしいロケーションでした。

会場の靭公園は地下鉄四つ橋線本町駅すぐの所で、緑豊かな公園です。今は園内にあるバラ園のバラが咲き誇っていて、写生に来ている人の多いのには驚きました。主に水彩画でしたがブームなのでしょうか。
近所の会社の昼休み時間だったせいか弁当を食べている人も多く、幼児連れの若いお母さんや友人どうしでのバラの鑑賞でしょうか、そこそこの賑わいでした。久しぶりの晴れ間が人を招いたのでしょう。

 

 

 

 

高21回卒の淀川和男さんの作品は「絆-風にのって」です。

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